コアミックスで働く人々

Person

コアミックスで
働く人々

名前名前

Profile

  • 2016年4月入社
  • 外国語学部 フランス語学科 卒業
  • 事務系コース採用
  • 財務経理本部 主計ユニット

私の仕事

医療現場で必死に働くスタッフが少しでも働きやすくなるような空間づくりを通して、患者さんや社会の役に立つことが私たちのミッションです。

TCM事業部は医療・教育・官公庁といった公共性の高い市場をターゲットとする事業部であり、医療バリューチームは病院などの医療現場で使われるファニチャー商品、例えばナーシングカートや点滴スタンド、診察デスク、待合室のロビーチェアーなどを扱う部署です。民間オフィス市場で長い歴史を築いてきたコクヨの中では比較的新しい事業部と言えます。
私はその中の商品企画グループに所属しており、現在はナーステーブルの改良企画を担当しながら、次の新製品企画に向けて医師の働き方の変化や病院内のコミュニケーションの変化をマーケティングしているところです。現場で必死に働く医療スタッフが少しでも働きやすくなるような、また心身に不調を抱えた患者さんが少しでも快適に過ごせるような家具・空間づくりを通し社会の役に立つことが、私たちのミッションです。

TCM事業部は組織としては小規模ですが、マーケティングからモノづくり、空間設計、販売までサプライチェーンを通貫した組織構造となっています。よって視野に入る業務範囲が広くメーカーの全体像が把握しやすいこと、一人ひとりの裁量の幅が大きいことがやりがいになっています。反面、企画業務だけでなく営業手法や顧客接点まで気を配り、自分の頭で仕事を創って試行錯誤を行う難しさもあります。
こと医療市場の難しさについて言えば、何といっても医療現場の実態が私たち外部の人間には把握しづらい点にあります。医療関係者でない限り想像するのも難しい上に、患者さんのいらっしゃる現場に外部の人間はそう簡単には入れません。それでも医師や看護師の働き方を詳細に把握して困りごとを見つけていかなければ本質課題を解決する商品企画はできませんから、コクヨのものづくりへの想いを伝えて協力していただける病院を探し、現場観察やワークショップ、共同研究など様々なアプローチで現場に根差したマーケティングを行なっています。

記憶に残るエピソード

「自分が担当することで出せるオリジナルの価値」にこだわるようになり、仕事を通して周りにどんな影響を与えられるかをすごく考えるように。

TCM事業部は医療・教育・官公庁といった公共性の高い市場をターゲットとする事業部であり、医療バリューチームは病院などの医療現場で使われるファニチャー商品、例えばナーシングカートや点滴スタンド、診察デスク、待合室のロビーチェアーなどを扱う部署です。民間オフィス市場で長い歴史を築いてきたコクヨの中では比較的新しい事業部と言えます。
私はその中の商品企画グループに所属しており、現在はナーステーブルの改良企画を担当しながら、次の新製品企画に向けて医師の働き方の変化や病院内のコミュニケーションの変化をマーケティングしているところです。現場で必死に働く医療スタッフが少しでも働きやすくなるような、また心身に不調を抱えた患者さんが少しでも快適に過ごせるような家具・空間づくりを通し社会の役に立つことが、私たちのミッションです。

コアミックスとこれから

みんな人間だから強い面も弱い面もあるのが当たり前。
だから強い面を出し合って弱い面を補い合う関係を大切にしたい。

TCM事業部は医療・教育・官公庁といった公共性の高い市場をターゲットとする事業部であり、医療バリューチームは病院などの医療現場で使われるファニチャー商品、例えばナーシングカートや点滴スタンド、診察デスク、待合室のロビーチェアーなどを扱う部署です。民間オフィス市場で長い歴史を築いてきたコクヨの中では比較的新しい事業部と言えます。
私はその中の商品企画グループに所属しており、現在はナーステーブルの改良企画を担当しながら、次の新製品企画に向けて医師の働き方の変化や病院内のコミュニケーションの変化をマーケティングしているところです。現場で必死に働く医療スタッフが少しでも働きやすくなるような、また心身に不調を抱えた患者さんが少しでも快適に過ごせるような家具・空間づくりを通し社会の役に立つことが、私たちのミッションです。