千客万来!満員御礼!
ご来場ありがとうございました!
あの『花の慶次』の前田慶次が、直江兼続や片倉小十郎&伊達政宗、
坂本龍馬とともに花の吉祥寺で催した「吉祥寺 かぶき祭り」!
商店街サンロードでの「太夫道中」や月窓寺ライブイベント「かぶき宴」、
書店BOOKSルーエでの「かぶき祭」フェアや
CAFE ZENONかぶき祭スペシャルディナー「桜宴」、
そして大盤振舞いの『モバイルバンチ』街頭プレゼントキャンペーンなど、
去る2010年3月14日(日)に吉祥寺の街を彩った
「吉祥寺 かぶき祭」をここにリポート!
『吉祥寺 かぶき祭』
主催:前田慶次 コアミックス(℡:0422-29-0403)
協賛:サンロード商店街振興組合/協力:雲洞山月窓寺
【3月14日(日)吉祥寺かぶき祭 プログラム】
その一.月窓寺ライブイベント「かぶき宴」15:00〜
その二.サンロード商店街「太夫道中」13:00〜
その三.BOOKSルーエ「かぶき祭」フェア(3月9日から)
その四.CAFE ZENONかぶき祭スペシャルディナー「桜宴」
第1部18:00〜 第2部20:45〜
その五.携帯『モバイルバンチ』大プレゼント街頭キャンペーン「小判振舞い」
日時:3月14日(日)開場14:00 開演:15:00
場所:雲洞山月窓寺(東京都武蔵野市吉祥寺)
どこよりも早く桜が乱れ咲くかぶき日和──
天下の傾奇者・前田慶次が催す「吉祥寺 かぶき祭」
最大のイベント月窓寺「かぶき宴」が催された。
傾くとは異風の姿形を好み、
異様な振舞いや人を驚かすのを愛すること。
そして真の傾奇者というのは、
己の生き様を美しくするために命をかける「いくさ人」。
戦国時代をひたむきに傾き通した
そんな真の傾奇者。前田慶次が
現代の傾奇者アーティストたちを呼び寄せ披露した
当代一流の大かぶきをご覧あれ!
![]() | |
![]() | ![]() |
KUNI-KEN(津軽三味線デュオ)
柏原晋平(画家)
HIDEBOH & LiBLAZE(タップダンサー)
上妻宏光(津軽三味線)&ようそろ(太鼓)
京都『輪違屋』太夫“きさらぎ”

<吉澤ひとみ&石川梨華>
(ビジュアル系ユニット)
元モーニング娘。の吉澤ひとみと石川梨華によるヴィジュアル系ユニット。
世界最大級SNSサイト「MySpace」に突如現れ、瞬時に100万アクセスを突破。
日米同時リリースのミニアルバム「Kill Me Kiss Me」で衝撃のデビューを飾る。
「h.NAOTO」のファッション、「Gashicon」のグロカワ系キャラクター、
吉澤ひとみと石川梨華の隠された個性がコラボレーションし、
音楽とFASHIONのカテゴリーを破壊、再生させるその活躍に注目が集まる。

(津軽三味線デュオ)
兄 KUNIAKI 弟 KENJIによる津軽三味線兄弟ユニット。
津軽三味線の伝統を受け継ぐ一方、二人の中から生まれるオリジナル曲は、
ジャンルを超えたメロディアスな楽曲で幅広い世代から支持されている。
現在多数のメディア出演やドバイ、シンガポール、インド、マカオなど
海外公演も多く、国内外でライブを展開中。

画家・デザイナーとして様々な企業との仕事を手掛ける。
平面作品の制作から、ショーの空間演出、ミュージシャンとの
ライブパフォーマンス、テキスタイルデザインなど、
その作品の多くは東洋の美しい色を映し出し、
「椿」を主題とした植物画は国内外で高い評価を得ている。

(タップダンサー)
日本を代表する若手NO.1タップダンサーHIDEBOHが
STRiPES を経て結成した新ユニットLiBLAZE。
タップと自らの音楽の融合体である新しいパフォーマンス
「Funk-a-Step(ファンカステップ)」の普及に努め
これまでの枠や形態に捕われないエンターテイメント性の高い
新しいアプローチを繰り広げている。

(津軽三味線)
6歳より津軽三味線を始め、「津軽三味線全国大会」にて
2年連続優勝する等、純邦楽の世界で高い評価を受ける。
また、伝統楽器津軽三味線の新しい可能性を追求し、
ジャズやロックなど他ジャンルとのセッションに数多く参加。
“津軽三味線の伝統と革新”を追求し続けている。
![]() |
胡弓「廓(さと)の装い」、舞「古(いにしえ)」を披露。
![]() | ![]() |
![]() | |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
“現代のかぶき者”HANGRY & ANGRY
(元モーニング娘。の吉澤ひとみ&石川梨華)が
「Lady Madonna」「The☆Peace」
「Kill Me Kiss Me」の3曲を華麗にかぶいて熱唱!
たちまちライブ会場は熱狂と興奮に包まれた!
![]() |
![]() |
![]() |
津軽三味線兄弟デュオKUNI-KENが
伝統と現代を融合させた新時代三味線ロックを熱演!
また「花化粧」「津軽じょんがら節」メドレーにのせて
画家・柏原晋平がライブペイントを披露した!
![]() | |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
![]() | |
ようそろの迫力の太鼓演奏にのせて
津軽三味線の若手第一人者・上妻宏光が、
日本トップの「粋」と「技」の演奏で会場を魅了!
さらにその上妻宏光とタップ界若手NO.1のHIDEBOHが
圧巻の津軽三味線とタップの夢のセッションを!
最後にHIDEBOH&LiBLAZEによる傾奇タップダンス
「座頭市」かぶき祭バージョンで会場は興奮のるつぼに!!
時間:3月14日(日)13:00〜
場所:吉祥寺サンロード商店街
![]() | |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
300年以上の歴史を誇る京都花街の老舗
「輪違屋」の太夫(芸妓の最高位)“如月”が
吉祥寺サンロード商店街を練り歩き、
つめかけた多くの観衆を魅了した。
そんな古き良き伝統の魅力とともに
現代最高峰のダンスグループ「LiBLAZE」
演出によるダンスパフォーマンスも大盛況!
期間:3月9日(火)〜
※3月14日(日)は店頭販売!
場所:BOOKSルーエ
![]() |
3月9日よりスタートしたBOOKSルーエ書店
「かぶき祭」フェアも14日当日は店頭販売で大繁盛!
月窓寺ライブイベント「かぶき宴」の入場券(通行手形)や
「かぶき祭」特製ポストカードなどがもらえるとあって、
多くの方々に『花の慶次 ー雲のかなたにー』や
『義風堂々!! 直江兼続 -前田慶次 月語り-』、
『伊達の鬼 軍師 片倉小十郎』、『天翔の龍馬』といった
フェア対象コミックスをご購入いただきました。
厚く御礼申し上げます。
桜咲き乱れるCAFE ZENONにて傾奇者たちの宴が催された。
傾奇本家コアミックスがお贈りする伝統と現代が巧みに融合した
スペシャルディナーライブ「桜宴」。
傾奇祭懐石弁当&飲み放題&前田慶次特製ウェルカムワインの
おもてなしと花魁によるご接待とともに、
MINAKO from 米米CLUBの歌と踊りの豪華生ライブや
京都「廣島屋」の舞妓たちによる華麗な演舞、
そしてKUNI-KENの新時代三味線ロックを披露した。
「桜宴」の模様はこちら(CAFE ZENON公式ページ)で!
『花の慶次』の原作小説『一夢庵風流記』の世界観を描いた
「六曲一双金屏風」もCAFE ZENONで展示中!
※展示スケジュールの詳細はCAFE ZENON
(TEL 0422-29-0711 www.cafe-zenon.jp)まで、お問い合わせ下さい。
・MINAKO from 米米CLUB(歌と踊りの豪華生ライブ!)
・京都「廣島屋」舞妓(華麗な舞をあなたに・・)

“米米CLUB”のダンシングチーム“SUE CREAM SUE”のメンバー。
米米CLUBのデビューから現在まで、振付けを担当し、
米米流エンターテインメントの象徴として華として活躍する。
現在は米米CLUBの活動と平行して、ソロヴォーカリスト、
女優として活動している。

(津軽三味線デュオ)
兄 KUNIAKI 弟 KENJIによる津軽三味線兄弟ユニット。
津軽三味線の伝統を受け継ぐ一方、二人の中から生まれるオリジナル曲は、
ジャンルを超えたメロディアスな楽曲で幅広い世代から支持されている。
現在多数のメディア出演やドバイ、シンガポール、インド、マカオなど
海外公演も多く、国内外でライブを展開中。
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
「かぶき祭」当日は吉祥寺の街中にて
業界初の漫画雑誌まるごと配信ケータイサイト
『モバイルバンチ』の入会キャンペーンを展開!
各会場でモバイルバンチにアクセスし、入会された方には
もれなく開運小判を封入した「傾奇御免御守護」をプレゼント!
各会場にはQRコードの他にフェリカポートも設置され、
素早く簡単にサイトにアクセスできる事で大賑わいに!
開運小判入り「傾奇御免御守護」の入会プレゼントは
現在もモバイルバンチ上にて実施中です!
今すぐモバイルバンチにアクセス!!
プレミア化必至の完全非売品
傾奇御免 御守護
向後何方ニテ成トモ心儘二衡キ候ヘ(小判オモテ)
前田慶次が天下人となった豊臣秀吉から『傾奇御免』の御意を得た、という記録がある。
傾奇者の評判を聞いた秀吉に召し出され、その前で見事に傾き通した慶次に対して「向後何方にて成ども、心儘に衡き候へ(今後どこででも好きなように傾き通せ)」と秀吉が慶次の傾きぶりに太鼓判を押したというものである。
『傾奇御免小判』表面には『重輯雑談』に書かれている上記の秀吉の言葉と傾奇御免の文字、そして関白秀吉の花押(サイン)を刻印している。
仮名の濁点を省略していた戦国時代、前田慶次が『大ふへん者』と書いた旗指物を背負って戦陣に参加すると多くの兵士はこれを『大武辺(ぶへん)者』と読んだ。
慶次は笑って「仮名の清濁もわきまえぬ田舎者よ。これは大不便(ふべん)者と読むのだ。」と語ったという。いたずら好きの慶次を端的に表すエピソードである。
『傾奇御免小判』裏面には『花の慶次 -雲のかなたに-』の作中で慶次が羽織るマントに書かれた『大ふへん者』の文字と、前田家の家紋である梅鉢を配置している。

週刊モバイルバンチ(こちらは携帯電話向けサイトとなります)
今回の「吉祥寺 かぶき祭」に
本当にたくさんの方々にご来場いただきまして、
まことにありがとうございました。
前田慶次が呼び寄せた現代の傾奇者たちによる
乱れ咲くようなパフォーマンスに盛大な拍手と
ご声援をいただけました事、厚く御礼申し上げます。
『かぶき祭』は大盛況のうちに終了いたしましたが
私どもの“かぶき舞い”はまだまだこれからでございます。
以前よりお見知りおきの方々にはなお一層ご贔屓願い、
『かぶき祭』で初めてお目にかかった方々には、
前田慶次ならびに、私ども傾奇本家コアミックスを
何とぞお引き立て願い奉ります。
そしてこの花の吉祥寺こそ、傾奇者の街である事を
覚えていただければ幸いでございます。
“傾奇本家”株式会社コアミックス
「吉祥寺 かぶき祭」実行委員会
































