『アンサング シンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』石原さとみさん主演にてドラマ化決定!

「月刊コミックゼノン」連載中の『アンサング シンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』(荒井ママレ/医療原案:富野浩充)がフジテレビ4月期の木曜劇場にて石原さとみさん主演でドラマ化されることが発表となりました。日本の連ドラ史上初となる、病院薬剤師を主人公にした新・医療ドラマが誕生いたします。 患者の“毎日”を守るために奔走する葵みどりの姿は、病院薬剤師に限らず、各業界で活躍する“縁の下の力持ち(アンサングヒーロー&シンデレラ)”たちの胸を打つこと間違いなし!この春一番の感動を呼ぶ“心の処方箋”ドラマに期待ください。


葵みどり役・石原さとみさんコメント Q)本企画を聞いたときの最初の感想 「薬剤師の方は薬局で“お薬を渡してくださる方”という印象で、一体どういうお仕事をされているのか具体的には知りませんでした。今回ドラマのお話をいただき原作を読んで、仕事内容の大変さに驚きましたし、薬剤師は“薬で命を助ける専門家”なんだと痛感しました。私自身、ドラマで医師や看護師を演じた経験はありますが、薬剤師が登場人物として描かれることはほとんど無かったのではないでしょうか。患者に寄り添う大切な存在なのに知らないことばかりでした」 Q)葵みどりを演じるうえで心がけたいことは? 「ドラマで描かれるみどりは原作よりもキャリアを積んでいる設定なので、患者さんに寄り添う温かさや優しさを持つ一方で、冷静な部分も持ち合わせていると思います。患者さんにとっての“最後の砦(とりで)”という自覚をもち、単にがむしゃらなだけではなく、優しさが本当の強さだということが伝わるように演じていきたいです」 Q)衣装を着てみていかがですか? 「薬剤師の衣装に関してはデザインから一緒に考えさせていただきました。機能的でスタイリッシュながらも、どこかかわいさもあり、自然に身にまとうことができています。白衣だと医師や看護師と見分けがつかなくなってしまうのでデザインの違いを意識しました。というのも、私の友人の薬剤師が、“院内で医師と間違われてはいけないので、服装がかぶらないように徹底している”と教えてくれたんです。このドラマを通じて、薬剤師にもユニホームがあることが浸透してくれたらうれしいです」 Q)視聴者へメッセージをお願いします。 「薬剤師というお仕事をもっと多くの人に知っていただきたいと思います。私自身、初めて知って驚いたことがたくさんありました。そして、夢物語ではなく、きちんと現実を伝えていけたらと思います。実際に薬剤師として働く方にとって、“明日もがんばろう”という活力になれたらうれしいです。そして、世の中で働く皆様に“諦めないこと”、“人を大切にすること”というメッセージが伝わるよう精いっぱいがんばりたいと思います」


漫画家・荒井ママレ先生コメント 「この作品を立ち上げるとき何人もの薬剤師さんに取材させていただきましたが、皆さん必ず“薬剤師が主役で大丈夫ですか・・・?”とおっしゃっていました。医療モノは数あれど、薬剤師はほとんど出てきません。けれど、そんな“縁の下の力持ち”たちが必死に働く日常を掬(すく)い上げてこの作品は生まれました。ドラマならではの『アンサングシンデレラ』が見られること、一人の視聴者として楽しみにしています!」


【番組概要】 <タイトル> 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』 <放送日時> 4月スタート毎週(木)22時~22時54分 <出演者> 石原さとみ ほか <スタッフ> 原作: 『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』荒井ママレ/医療原案:富野浩充(『月刊コミックゼノン』連載/コアミックス) 脚本: 黒岩 勉(『グランメゾン東京』) プロデュース: 野田悠介(『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』、『コード・ブルー特別編-もう一つの戦場-』) 演出: 田中 亮(『コンフィデンスマンJP』、『ディア・シスター』) 制作・著作: フジテレビ第一制作室 公式HP 公式Twitter:@unsung2020


【原作情報】 ゼノンコミックス ①〜③巻発売中 『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』 荒井ママレ/医療原案:富野浩充 定価:本体580円+税 1話試し読み

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