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ゼノンコミックス原作の実写ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』が国際的映像アワード「AACA2026」にて日本代表として5部門受賞!さらに「第31回 ATA」で6部門ノミネートの快挙!

株式会社コアミックスが発行する人気漫画『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(原作:梅村真也、作画:橋本エイジ)を実写化したドラマ(制作:株式会社THE SEVEN)が、アジア太平洋地域を代表する2つの権威ある映像賞「Asian Academy Creative Awards 2026 (AACA)」および「31st ASIAN TELEVISION AWARDS (ATA)」において、多数の受賞およびノミネートを果たす快挙を成し遂げました。


©橋本エイジ・梅村真也/コアミックス THE SEVEN
© 麻生羽呂・小学館/ROBOT

■国内外で旋風を巻き起こす『ちるらん 新撰組鎮魂歌』

幕末を舞台にした本作(英題:Song of the Samurai)は、HBO Maxにて全世界100以上の国と地域に配信され、うち47カ国でTOP10入りを果たしました。また、国内でもU-NEXT上半期のドラマランキングで1位を獲得するなど、国内外で大きな反響を呼んでおり、世界的なヒットを記録しています。

■「AACA2026」で主演・山田裕貴さんら計5部門のナショナルウィナーを受賞!


「AACA2026」において、本作は本年度の全受賞作品中・第2位タイとなる計5部門で日本代表(ナショナルウィナー)に選出されました。
最優秀賞(グランプリ)は、12月3日にシンガポールで開催されるグランド・ファイナルにて発表されます。

・主演男優賞:山田裕貴
・助演男優賞:綾野剛
・監督賞(スクリプテッド部門):渡辺一貴
・撮影賞(フィクション部門):江崎朋生
・プロモ/トレーラー賞

■「第31回 ATA」で計6部門にノミネート!


「第31回 ATA」におきましても、以下の計6部門にノミネートされました。
最優秀賞(グランプリ)は、11月13日〜14日にベトナム・ホーチミンで開催される授賞式にて発表されます。

・作品賞(ドラマ部門):THE SEVEN
・助演男優賞:綾野剛
・監督賞(ドラマ部門):渡辺一貴
・撮影賞(ドラマ部門):江崎朋生
・編集賞(ドラマ部門):早野亮
・美術賞(ドラマ部門):大西英文

■山田裕貴さん(主演・土方歳三役)から喜びのコメント

AACA 主演男優賞そして、日本代表選出ありがとうございます。
とても嬉しいとともにプロデューサーさんから連絡が来た時はあまり実感が湧かず嬉しさがゆっくりと込み上げています。
ひとり、ひとり、みんなで力を合わせた新撰組と重ねながら、撮影の日々を思い出し噛み締めています。
『とことん咲こうぜ』という主人公が発する言葉に、その言葉に呼応してくれた。
ちるらんの仲間たちに何度も救われました。ひとりじゃできなかった。
ちるらんに関わったすべてのみんな観てくださったすべての皆様にありがとう。

■原作情報


タイトル:『ちるらん 新選組鎮魂歌』
著者:漫画:橋本エイジ 原作:梅村真也
発刊:コアミックス ゼノンコミックス 1〜36巻発売中
ゼノンプラスにて配信中:https://comic-zenon.com/episode/10834108156693612679
©橋本エイジ・梅村真也/コアミックス

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